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ゴールデンルート~観光スポットを効率よくまわろう~

訪日外国人観光客にとって定番となっている旅行ルートを「ゴールデンルート」といいます。
ゴールデンルートとは、メジャーで人気のある観光スポットを回る旅行の行程のことです。

旅行会社が企画してパッケージとして組み立てていることが多く、日本の観光として有名な地域だけを効率的に見て回るルートになるため、最小限の旅費、日程で多くのスポットを見て回ることができます。
日本のゴールデンルートとして最も人気なのが、東京・横浜・名古屋・京都・奈良・大阪などの日本の人気都市を周遊する伝統的な日本旅行のルートです。

成田国際空港・羽田空港・関西国際空港で入出国し、およそ5日〜10日程度の旅程で、ゴールデンルートで日本をまわることで、大都会、自然、そして歴史を体感できます。
日本の「おいしいところ」を満喫できる、魅力的なゴールデンルートを二つ、紹介します。

成田国際空港・羽田空港→関西国際空港のルート


1日目:成田国際空港・羽田空港到着後、銀座や築地でお寿司を味わい、東京で一泊。


東京の『ミシュランガイド』の星の数は、2008年版でパリをおさえて世界1位!それ以来、16年連続で世界1位を獲得しつづけている東京は世界一の美食都市とも言えます。
そんな東京で味わっていただきたいのが、お寿司!高級なお寿司を楽しめる銀座からリーズナブルに楽しめる築地まで、そのバリエーションは豊かです。

2日目:銀座の高級百貨店、秋葉原の家電量販店や中野ブロードウェイなどでショッピングを楽しむ。もんじゃ焼きを食べて、箱根に向かい、一泊。


様々な食文化を発信する東京は最新のグルメも楽しめますが、「B級グルメ」と呼ばれる下町の料理も魅力です。 東京のB級グルメの代表格といえば、もんじゃ焼き!
ゆるく水溶きした小麦粉に様々な具材を混ぜてを鉄板で調理して食べる東京発祥のローカルフードです。 特に月島と呼ばれる地域では、昔ながらのもんじゃ焼を提供するお店が多いです。

秋葉原

中野ブロードウェイ

テクノロジーやアニメ・マンガ文化のメッカとして知られる秋葉原は、電気街やアキバカルチャーを体験できるスポットです。 東京都中野区中野五丁目にある複合ビル。サブカルチャーの聖地として世界中から注目を集めています。

箱根は数々の人気温泉ランキングで常に上位に顔を出す温泉です。中でも、箱根登山鉄道の終着駅「強羅駅」を中心とした温泉地「箱根強羅」には箱根を代表するグルメや旅館が集まっています。

3日目:箱根の大涌谷を回って、富士山のお膝元、河口湖へ向かい、一泊。


箱根は数々の人気温泉ランキングで常に上位に顔を出す温泉です。そんな箱根には温泉以外にも楽しめる観光スポットがたくさんあります。

大涌谷は約3,000年前に箱根火山である神山の噴火爆裂火口跡にできた場所で、現在もあちこちから硫化水素の匂いがする白い噴気が立ち上る様子を見ることができます。

名物グルメは「一個食べれば7年寿命が延びる」と言われる「黒たまご」。
温泉の熱で作られた黒い殻のゆでたまごはお土産品としても有名です。また、大涌谷に向かうロープウェイは、車窓からの絶景が楽しめます。

世界遺産富士山とその麓に広がる自然の恵みの数々。レジャー施設が揃う河口湖を中心に、山中湖・西湖・精進湖・本栖湖(富士五湖)の自然豊かな環境を楽しめます。

4日目:世界遺産に登録された富士山の5合目からスタート。プランによっては山頂まで登山することも。その後、静岡側から富士山を見ることのできるスポットである浜名湖を通って、名古屋に向かい、一泊。


日本一の山「富士山」は、登山愛好家だけではなく、見るだけでも充分に楽しむことができます。
富士山の山頂へ至る登山ルートは4つあり、登山ルート上の標識の表記やデザイン、色等を統一されています。
自分が利用するルートの色を良く覚えておき、分岐点等で間違って別のルートを利用しないよう注意しましょう。
吉田ルート(黄色)、須走ルート(赤色)、御殿場ルート(緑色)、富士宮ルート(青色

5日目:名古屋名物「ひつまぶし」を食べ、京都へ向かう。清水寺・二条城などの主要寺院を見学し一泊。夜に「京料理」はいかがでしょうか。


名古屋のソウルフードでもある「ひつまぶし」は、名古屋の食を語るうえで外せません!また、ちょっと足を延ばせば、鰻で有名な「浜名湖」まで行くことも可能です。

意外に思う方もおられるかもしれませんが、京都の世界遺産登録数は一つしかありません

「金閣寺や清水寺は世界遺産じゃないの?」と疑問を持った人もいるかもしれませんが、京都の世界遺産登録数が1つなのは、それぞれのスポットが1つにまとめられて世界遺産に登録されているため。
全部で17カ所の構成遺産が、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。

京料理と和食は異なります。
和食とは、日本に馴染みがある食材や調理法を使った日本独自の料理に対し、京料理とは、和食をベースに京都の文化に影響されて発展した料理を指します。
京料理は和食の中に分類される料理といえるでしょう。

京料理を楽しめるお店は沢山ありますが、特に祇園には、京料理を楽しめるお店が多いです。

6日目:大阪に向かう。大阪城を見学。道頓堀や心斎橋を訪れる。夜はディープスポットである新世界で二度付け禁止の串カツを楽しんだ後、一泊。


大阪のシンボルとも言える大阪城は、美しい建物や広大な敷地が魅力です。城内では歴史や文化に触れることができます。


「新世界、ジャンジャン横丁、通天閣」は、大阪の伝統的な下町エリアで、昔ながらの雰囲気が残る場所です。

通天閣や「二度付け禁止!」で有名な串カツの名店などがあります。通天閣は、大阪のランドマークとして知られる高さ約103メートルの展望塔です。上からの眺めが素晴らしいです。

7日目:関西国際空港から出国。



関西国際空港→成田国際空港・羽田空港のルート


1日目:関西国際空港到着後、大阪市内へ向かう。道頓堀でタコ焼きやお好み焼きを食べ、一泊。


大阪のソウルフードといえば「お好み焼き」と「たこ焼き
粉もん料理の代表格ともいえる、これらの料理に対する大阪人のこだわりは凄まじく、多くの家庭には「タコ焼き機」があると言われるほどです。特に難波界隈は「お好み焼き」屋さんと「タコ焼き」屋さんが多く、おいしいたこ焼きに出会えるかも?

2日目:ショッピングやグルメの宝庫「キタやミナミ」やUSJなどで一日大阪を満喫した後、奈良へ向かい、一泊。


ユニバーサルスタジオは大阪で人気のテーマパークで、映画やアニメの世界が楽しめます。アトラクションやエンターテイメントが豊富です。

北新地周辺の「キタ」と道頓堀周辺の「ミナミ」

大阪の繁華街は、梅田・大阪駅周辺や北新地周辺の「キタ」道頓堀や難波駅周辺の「ミナミ」に分けられます。
簡単に言えば、リッチに落ち着いて楽しむなら「キタ」、ちょっとリーズナブルに楽しむなら「ミナミ」といった感じでしょうか・・・(もちろんこれはあくまで「傾向」であり、ざっくりしたイメージです


3日目:東大寺や法隆寺などの観光スポットを回り、名古屋へと向かう。トヨタ博物館やリニア・鉄道で日本の科学技術の世界に触れ、一泊

法隆寺

7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設です。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍は世界最古の木造建築物群です

東大寺

奈良の大仏さまで知られる奈良時代創建の代表的な寺院で、大仏殿は世界最大級の木造建造物です。また、東大寺付近にある「正倉院」は「シルクロードの終着点」とも呼ばれ、その歴史の奥深さを感じることができます。

トヨタ博物館

リニア・鉄道館

「トヨタ」といえば、改めて説明する必要はないでしょう。
トヨタ博物館では19世紀末のガソリン自動車誕生から現代までの自動車の歴史を日米欧の代表的な車両約140台で一望することができます。
リニア・鉄道館」は、日本の鉄道技術の最新技術を体感できる博物館です。
極めつけは、時速500km走行を味わえる疑似体験!ほかにはないワクワクを感じられるでしょう。


4日目:熱海へ向かう。海の幸に舌鼓をうち、温泉につかってゆっくりと一泊。


日本の三大温泉の一つとも言われる熱海温泉は、熱海は歴史的にも古い温泉であり、およそ1500年前の仁賢天皇の時代、海中から熱湯が噴き出し、魚が爛れ死ぬのを近郷の者が発見、以来「熱い海」であることから、熱海と名付けられたとされています。
また、かつて熱海温泉が日本を代表する歓楽温泉として栄華を誇ったことから、他地方の同様なあるいは有名な温泉街や温泉郷が「○○の熱海」と宣伝したり、そう呼ばれたりしたこともあります。
そんな熱海には美味しい海の幸を食べられる宿が沢山あります。日頃の疲れを癒すためにも、「熱海で一泊」はいかがでしょうか。

5日目:横浜へ向かう。明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物である「横浜赤レンガ倉庫」で観光やショッピングを楽しみ、一泊


明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物である「横浜赤レンガ倉庫」は、明治から大正の煉瓦造建築が人気の横浜を代表する観光スポットです。
まわりには木々を配した公園が広がり、のんびり安らぐにもおすすめです。また、夜になると赤レンガ倉庫がオレンジ色にライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気になります。横浜ベイブリッジや横浜港 大さん橋国際客船ターミナルといった港の夜景を一望できるほか、横浜ランドマークタワーや観覧車「コスモクロック21」など、みなとみらいの夜景も楽しむことができる横浜屈指の観光スポットです。

6日目:東京に向かう。浅草、東京スカイツリーなどを観光。

浅草の浅草寺

東京スカイツリー

1400年近い歴史をもつ観音霊場である浅草寺。シンボル的存在といえる「雷門」、大きなわらじが目印の「宝蔵門」、ライトアップも素晴らしい「五重塔」 、健康祈願にもぜひ参拝したい「本堂」とその魅力は無限大!
玄関である「雷門」を通って、参道である「仲見世通り」を歩き、本堂へと向かうルートがお勧めです。
高さは634メートルで電波塔としては世界一を誇る東京スカイツリー。周辺には「東京スカイツリータウン」と呼ばれる商業施設が併設されており、展望台から眺める眺望からショッピングまで楽しめます。


7日目:成田国際空港・羽田空港から出国。


ゴールデンルートだけにとどまらない日本の魅力

ゴールデンルートも魅力的ですが、日本の魅力はゴールデンルートだけにとどまりません。 ゴールデンルート以外の魅力的な観光ルートの一例を上げると、次のようなルートがあります。
・日本の真ん中である中部地方(東海・北陸・信州)の魅力に触れる昇龍道(ドラゴンルート)
・1200年の遍路文化と古き良き日本の原風景・食・体験をゆったりと堪能するスピリチュアルな島「四国」の旅
これらの地域の観光はいかがでしょうか?きっと素晴らしい発見があるでしょう。
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