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海外旅行ではご用心!?世界の珍しい罰金刑

日本では全国で緊急事態宣言が解除され、ようやく経済に復調の兆しがみえてきた感じがします。
しかしながら、まだまだ自粛ムードが続くなか、飲食店や観光ビジネスについては厳しい状況が
続くかと思われます。
英国でワクチンの開発に成功したという嬉しいニュースも報じられているので
ここは海外旅行の解禁も間もなくでは?!と期待しつつ、今回の内容に行きたいと思います。


【こんなんアリ?!世界の罰金刑】

シンガポールでは街中でのゴミのポイ捨ては罰金(約9万円)は聞いたことがある方も多いかと
思いますが、世界にはそれ以外にも珍しい罰金刑があります。


【ローマのスペイン広場でジェラートを食べたら罰金500€(約6万円)】

なんと不朽の名作映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘップバーンがローマのスペイン広場にて
ジェラートを食べている上の画像のようなシーンを再現すると、罰金刑なのです。
もちろんこれは歴史的な財産を大切に守っていくために必要な条例として定められたものなので
 決して「誰もかれもがО・ヘップバーンになれるワケじゃねぇんだよ!!」とイタリア人が意地悪で
制定した条例ではない事はご理解くださいm(_ _)m




【腰パンしたら罰金50$(約5千円)】


アメリカのルイジアナ州テレボーン郡では、いまや若者の中では当たり前のファッション「腰パン」を
した場合、初犯で50$、再犯なら100$もの罰金が科せられるのです!
「そもそも腰パン流行そのものがアメリカ発祥では?」と思ったりもするのですが、
アメリカ国内においても様々な意見があるようです。。。
 かつて、服装の乱れを記者に指摘され「ちっうっせーな!」と言い放ったとあるオリンピック選手に
移住して頂き、同発言を地元の警官に言い放ってもらいたいものです。




【サンゴや貝殻を採取すると罰金2,000$(約22万円)】


日本人の感覚からすればびっくりな罰金額ですが、リゾートビーチとして有名なサイパンでは、
その美しい海の景観と大自然を損ねることの無いよう、厳しく法律で取り締まっているそうです。
マナーの悪い旅行者さんも少なからずいるかと思われるので、致し方ない施策なのかなと思います。
我々人間には地球を汚す権利なんて何ひとつ無いのですから。。。

最後は日本の条例での罰則金について、



【歩きタバコをすると罰金2,000円】

実は日本にも罰則金のある条例があります。それが路上喫煙禁止条例です。簡単に言うと
歩きタバコ禁止です。自治体や地域によって罰則は様々ですが、東京や京都など主要な観光地では
1,000円~2000円程度の罰則金が発生する地域が多いようです。
さらに、今年の4月より受動喫煙防止条例というものが施行され、飲食店などで喫煙専用室以外での
喫煙が原則禁止となりました(飲食用喫煙席を設けるのもNG)


 う~ん、これは飲食店様にとっても旅行団体を管理する旅行会社様にとっても難しい問題です。
インバウンド市場がまだ発展途上段階にある日本において、海外からの旅行者の方が日本の文化や
マナーに容易に触れられる環境作りがまだまだ必要だなぁと感じます。


以上、海外渡航歴0の特派員が現地(日本)からお伝えしました。
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