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日本のアニメーションコンテンツが海外でウケている!


こんにちは、営業担当の青木です。

いよいよ今年最後のInformation JAPANコラムになってしまいました。

皆さんにとって2020はどんな年だったでしょうか?


大半の方にとって、2020はいろんな障壁が生まれた年だったかもしれません。

私たちInformation JAPANももちろん例外ではなく、観光業の端くれとして大きなダメージを負いました。

しかしここでこのサイトを止めてしまっては、取引先の旅行会社様、インバウンドの集客を期待していた掲載レストラン様、

これから仕掛けていこうとしてた体験施設様にも残念な思いをさせてしまうかもしれない。

掲載・サポート頂いてる皆さんのためにもなんとかここまでストップすることなくやってこれました。


まだまだ暗いニュースが多い新型コロナ感染症ですが、2021年は前進できる一年になるよう

私たちも一所懸命にサポート致します!


さて、今日の本題ですが、youtubeでこんな動画があるのをご存知でしょうか?





私もアニメーション関連のカルチャーには疎いのですが、

人気ダンスミュージックアーティスト × 人気Vtuber(virtual youtuber)のコラボ音源です。


もう一つ、こちらも。

こちらも日本の伝統工芸 × アニメーション作品のコラボレーションですね。

実はこのような日本の伝統工芸品との掛け合わせを体験できるようなアクティビティの問い合わせが

手元に何件か届いていて、今後のインバウンド観光の一つのヒントになりそうな気がしています。

国内では、溢れつつあるこの新旧文化のコラボレーションって、実はあまり海外に知られていなくて、

海外のお客様の脳内の日本ではまだ侍が住んでいたり、なんてことも。

僕たちが知らないだけで下のニュースのように、日本のアニメには既に影響力があるみたいです。


■ゲストの”脳内日本”をアップデートする


2021から始まる新・日本観光PRでは、やはり「文化の複層化」がテーマになりそうです。


・伝統工芸≒地方のコンテンツである可能性もある

・流行や若者文化に敏感なアジア圏内のゲストをつかむ

・ポストコロナ時代のインバウンド客誘致のトリガーになる



ここ数年のインバウンド誘致の文化面要素は「舞妓」「富士山」「寿司」などの昔の日本の文化を推すものが大半で、

観光庁や地域DMOなどの団体も積極的に露出をさせてきました。

ただ新型コロナウイルスの影響もあってかオンラインコンテンツ(映画やアニメ)の需要が高まり、

より一層日本のサブカルチャーが海を渡って浸透しているので、

いろんな角度でインバウンドのお客様の満足度をUPさせることができるなと思ったニュースでした!



では、来週以降Information JAPANは年末休暇に入るので、これにて一旦コラム投稿は年内終わりになります。

いつもご覧いただいてる方、ありがとうございます。

来年もInformation JAPANをどうぞよろしくお願い致します!

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